リコーコピー機のリースサービス4選|相場や特徴、おすすめ製品を紹介

リコーコピー機のリースサービス4選|相場や特徴、おすすめ製品を紹介

リコー コピー機・複合機はサポート対応やコスト面での顧客満足度が高いのが魅力です。リコーのコピー機・複合機のリースを検討中の場合、以下のような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

  • リコーのコピー機の特徴を知りたい
  • どのようなリースサービスが利用できるかわからない
  • リース相場を把握したい

本記事ではリコーコピー機・複合機のリースサービスや、リース相場、主要製品について解説します。この記事を読めばリコーのコピー機・複合機の特徴を掴め、自社の状況に合わせたコピー機が選択できるでしょう。

目次
  1. 1. リコー コピー機・複合機のリースサービス
    1. 1-1. リコージャパン
    2. 1-2. 複合機NAVI
    3. 1-3. 大塚商会
    4. 1-4. コピホーダイ
  2. 2. リコー コピー機・複合機のリース相場
  3. 3. リコーコピー機・複合機の特徴
    1. 3-1. 保守サービスが充実している
    2. 3-2. コスト面での満足度が高い
  4. 4. リコーのコピー機・複合機の主要製品と特徴
    1. 4-1. デジタルフルカラー複合機「IM C8000/C6500」
    2. 4-2. デジタルフルカラー複合機「IM C6010/C5510/C4510/C3510/C3010/C2510」
    3. 4-3. デジタルモノクロ複合機「IM 6000/5000/4000/3500/2500」
    4. 4-4. デジタル広幅複合機「MP CW2201/CW1201」
    5. 4-5. A4複合機「IM C300」
  5. 5. リコーコピー機・複合機のリースや主要製品を紹介しました

リコー コピー機・複合機のリースサービス

リコーのコピー機・複合機でおすすめのリースサービスを紹介します。

リコージャパン

リコージャパン

画像引用:リコージャパン

リコージャパンのおすすめポイント

  • 製造元であるリコーから直接利用できるレンタルサービス
  • 利用期間は1日からで利用でき、期間中の途中解約も可能

リコージャパンでは、製造元であるリコーから直接コピー機のレンタルが利用できるサービスを展開しています。プリンターに加え、FAXやパソコン、プロジェクターも利用可能です。利用期間は1日からで利用でき、期間中の途中解約もできます。

全国均一のサービスが受けられるのが魅力で、万が一故障した場合も修理費用はレンタル費用に含まれており安心して利用可能です。祝祭日や夜間の修理にも対応しています。

リコージャパンの概要・価格感

レンタルサービスのページ

https://www.ricoh.co.jp/rental/oa/index_printer.html

料金

要問い合わせ

複合機NAVI

複合機NAVI

画像引用:複合機NAVI

複合機NAVIのおすすめポイント

  • メーカー正規一次代理店
  • 全国でメーカーメンテナンスが受けられる
  • 他社メーカーの見積もりを一括で取れる

複合機NAVIは複合機・コピー機の一括見積もりサイトで、リコー公認の正規一次代理店です。リコーのコピー機はRICOH IM C2000FやRICOH IM C2500Fなど、20~29枚機から70〜80枚機まで、9種類のラインナップが利用可能。

メーカー正規一次代理店であることから、保守契約の費用も価格を抑えて利用できるのが特徴です。全国でメーカーメンテナンスを受けられ、安心して利用可能です。

また創業30年でコピー機のネット通販専門店であることを生かし、他社メーカーの見積もりを一括で取れる点も特徴です。

保守契約特別特典を利用することで、トナー購入代金無料、故障部品代金不要、出張修理費不要でサービスを受けられます。

複合機NAVIの概要・価格感

ホームページ

https://www.copybiz.jp/

料金

月額2,400円~

大塚商会

大塚商会

画像引用:大塚商会

大塚商会のおすすめポイント

  • 導入前の計画立案から導入後のトラブル対応まで、ワンストップ対応
  • 事前審査により会社の要望に合わせた提案が受けられる

大塚商会はレーザー複合機や商業用印刷物に対応したプロダクション機など、リコーとCanonの複合機・コピー機を扱っています。

リコー コピー機の取り扱いもデジタルフルカラー複合機からモノクロ複合機、A4サイズ小型複合機、A0判に対応できる広幅複合機など、幅広い機種から選択できます。RICOH IM C8000やRICOH IM C300などのモデルからリース可能。

導入前の計画立案から、設定・導入後のトラブル対応までワンストップで対応しているのが特徴
です。

導入前には事前審査を行い、コストや必要な機能の両面で会社の要望に合わせた提案が受けられます。実際に導入する際には詳細な設定や、プリンター機能を有効活用する方法の提案も受けられるため、コスト削減や業務効率アップにつなげやすいでしょう。

大塚商会の概要・価格感

リースサービスのページ

https://www.otsuka-shokai.co.jp/products/

mfp-copy-printer/support/lease.html

料金

要問い合わせ

コピホーダイ

コピホーダイ

画像引用:コピホーダイ

コピホーダイのおすすめポイント

  • リース料金にメンテナンス費用込み
  • 導入後3ヶ月は毎月1日定期点検

コピーホーダイはスターティアホールディングスグループが手がける、コピー機・複合機のレンタル・リースサービスです。リコーのコピー機はフルカラー20〜50枚機からモノクロモノクロ 20〜50枚機までさまざまなモデルがリース可能です。

初期費用0円で利用でき、メンテナンス費用込みで3,000円から利用可能

導入後3ヶ月は毎月1日定期点検を実施しており、トラブル発生時には最短1時間で駆けつけるため、トラブルに不安を抱えることなく利用できるでしょう。

コピーホーダイの概要・価格感

ホームページ

https://www.41copy.jp/

料金

初期費用0円

月額3,000円〜

RICOH IM C2000:月額約11,000円

RICOH MP C307:月額約17,000円

RICOH MP C4504:月額約20,000円

※上記リコー製品はリース時の料金であり目安です。

リコー コピー機・複合機のリース相場

一般的なコピー機の料金相場は月額で5,000円〜30,000円程度が相場です。コピー機・複合機の価格は印刷スピードによって変わり、月間印刷枚数が多いほどスピードが比例して高くなります。大まかな料金相場は以下の通りです。

印刷スピード

月間印刷枚数の目安

月額リース料金の相場

15枚/分

〜1,000枚

5,000円〜

20枚/分

1,000枚〜3,000枚

10,000円〜16,000円

30枚/分

3,000枚〜5,000枚

13,000円〜18,000円

40枚/分

5,000枚〜10,000枚

16,000円〜21,000円

50枚/分

10,000枚〜30,000枚

20,000円〜25,000円

リースでコピー機・複合機を利用する際、カウンター料金で支払う方法もあります。カウンター料金とは、月ごとに印刷した枚数分の料金を数えて支払う料金形態のことです。モノクロとカラーで料金が変わり、一般的なカウンター料金の相場は以下の通りです。

モノクロ

約1円〜2円/枚

カラー

約10円〜20円/枚

関連記事:複合機・コピー機のリース料金相場|リースの仕組み・ランニングコストも解説!

リコーコピー機・複合機の特徴

リコーコピー機・複合機の特徴

リコーのコピー機・複合機は、保守サービスの充実度やコスト面で魅力が多いのが特徴です。

実際にJ.D.パワー ジャパン社が実施したカラーレーザープリンター顧客満足度調査(2022年)で、5年連続1位を取得しており、高い評価を得ていることがうかがえるでしょう。同調査でリコーは、コストと保守サービスで最高評価を得ています。

それぞれの具体的な内容について、次で解説します。

参考:RICOH|J.D. パワーの2022年カラーレーザープリンター顧客満足度調査で5年連続の第1位を受賞

保守サービスが充実している

リコーのコピー機・複合機は保守サービスが充実していることが特徴です。具体的には「年間保守サービス」や「プリンターあんしんサポートパック」などのサポートを展開しています。

「年間保守サービス」は修理が必要になった場合に、追加料金なしで修理を受けられるサービス
です。

「プリンターあんしんサポートパック」はハード故障時の修理に加え、本体の取り扱いや操作方法についての質問にも対応しています。

リコーの保守サービスは、レーザープリンターとジェルジェットプリンターで受けられるサービスに違いがあるため注意しましょう。

「年間保守サービス」はレーザープリンターの場合には利用できますが、ジェルジェットプリンターの場合には適用できません。「プリンターあんしんサポートパック」はレーザープリンター・ジェルジェットプリンターどちらも適用できます。レーザープリンターは加入しているとオプション製品の保守料金が無料です。

コスト面での満足度が高い

リコーのコピー機・複合機はコスト面での満足度の高さが特徴です。

単純にコピー機・複合機の本体価格のみ比較すると、リコー製品は必ずしも最安値ではありません。しかしサポート体制などを総合的に踏まえると、コストパフォーマンスが高く、それが満足度に影響していると考えられます。

リコーのコピー機・複合機の主要製品と特徴

リコーのコピー機・複合機の主要製品と特徴について詳しく紹介します。今回紹介するコピー機・複合機はいずれもコピーやプリンター、スキャナ、ファックスの機能が利用可能です。

デジタルフルカラー複合機「IM C8000/C6500」

デジタルフルカラー複合機「IM C8000/C6500」

画像引用:RICOH IM C8000/C6500

デジタルフルカラー複合機「IM C8000/C6500」は、ハイスピードな印刷と、高画質を両立しているモデルです。

最大で80ページ/分の高速印刷が可能で、1枚でコピーした場合、モノクロで4.8秒、フルカラーで6.4秒で印刷できます。

RICOH Pro C製品群のレーザー技術であるVCSEL技術と、4,800dpi相当×1,200dpiの高精細画質、リコー独自のオイルレストナーにより、きめ細かく繊細な表現が可能です。

人数が多いオフィスでかつ高画質を求める場合におすすめです。

 

本体価格(税込)

印刷速度(A4ヨコ)

RICOH IM C8000

5,016,000円~

カラー・モノクロ 80枚/分

RICOH IM C6500

3,784,000円~

カラー・モノクロ 65枚/分

デジタルフルカラー複合機「IM C6010/C5510/C4510/C3510/C3010/C2510」

デジタルフルカラー複合機

画像引用:RICOH IM C6010 / C5510 / C4510 / C3510 / C3010 / C2510

デジタルフルカラー複合機「IM C6010/C5510/C4510/C3510/C3010/C2510」は、オフィス向けのスタンダードモデルです。デジタル技術の導入をサポートする機能が豊富に搭載されています。

両面自動読み取りの機能により、名刺や領収書、小切手などの書類をスムーズに読み取れるため、書類の電子化がスムーズに。電子化のためのアプリも有償で利用可能です。

またプリンターから受信したファックスデータをpdfとして処理し、クラウド上で共有できることから、リモートワークにも対応しているモデルです。

 

本体価格(税込)

印刷速度(A4ヨコ)

RICOH IM C6010

2,970,000円〜

カラー60枚/分 モノクロ60枚/分

RICOH IM C5510

2,409,000円〜

カラー55枚/分 モノクロ55枚/分

RICOH IM C4510

2,101,000円〜

カラー45枚/分 モノクロ45枚/分

RICOH IM C3510

1,837,000円〜

カラー35枚/分 モノクロ35枚/分

RICOH IM C3010

1,537,000円〜

カラー30枚/分 モノクロ30枚/分

RICOH IM C2510

1,331,000円〜

カラー25枚/分 モノクロ25枚/分

デジタルモノクロ複合機「IM 6000/5000/4000/3500/2500」

デジタルモノクロ複合機「IM 6000/5000/4000/3500/2500」

画像引用:RICOH IM 6000/5000/4000/3500/2500

デジタルモノクロ複合機「IM 6000/5000/4000/3500/2500」は、オフィスの業務効率を上げる機能が充実しているモデルです。

高速かつ高画質のフルカラースキャンに対応しており、80ページ/分のスピードで読み取りでき
ます。

受信ファックスを紙で出力するのではなく、本体で保存し、必要に応じて、個人のパソコンへの転送まで行います。印刷した紙の紙折や、針とじもでき、資料の準備を効率化することが可能です。

 

本体価格(税込)

印刷速度(A4ヨコ)

RICOH IM 6000

2,585,000円~

モノクロ60枚/分

RICOH IM 5000

1,881,000円~

モノクロ50枚/分

RICOH IM 4000

1,529,000円~

モノクロ40枚/分

RICOH IM 3500

1,254,000円~​​

モノクロ35枚/分

RICOH IM 2500

1,089,000円~

モノクロ25枚/分

デジタル広幅複合機「MP CW2201/CW1201」

デジタル広幅複合機「MP CW2201/CW1201」

画像引用:RICOH MP CW2201/CW1201

デジタル広幅複合機「MP CW2201/CW1201」は、A0やA1など、一般的なA4やA3サイズ以上の大きさに対応できるコピー機です。

10.1インチWSVGA大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」は、フリックやドラッグなどの操作に対応し、直感的に操作できます

紙詰まりなどのトラブルへの対応もアニメーションでわかりやすくなってお、トラブルに慣れていない方でもスムーズに対処可能です。

 

本体価格(税込)

印刷速度

MP CW2201

2,079,000円~

(A1ヨコ)フルカラー2.1枚/分 モノクロ3.8枚/分

MP CW1201

1,859,000円~

(A1タテ)フルカラー1.8枚/分 モノクロ3.3枚/分

A4複合機「IM C300」

A4複合機「IM C300」

画像引用:RICOH IM C300

A4複合機「IM C300」はコンパクトながら、多彩な機能が搭載されているプリンターです。

10.1インチ大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載し、スマホやタブレットと同じ感覚で操作できます。「RICOH Always Current Technology」により、常に最新の機能を搭載した状態で利用できることが特徴です。

「RICOH Cloud OCR for 請求書」を利用すれば、紙やPDFの請求書を文字データとして処理し、請求書に記載された請求日や請求元名称、請求金額などを読み取りできます。

 

本体価格(税込)

印刷速度(A4タテ)

RICOH IM C6010

639,100円~

カラー・モノクロ 30枚/分

リコーコピー機・複合機のリースや主要製品を紹介しました

本記事ではリコーのコピー機をリース可能なサービスや、主要製品について紹介しました。リコーのコピー機はサポート面の充実度やコストパフォーマンスの高さが魅力で、顧客満足度が高いことが特徴です。

とはいえリコーのコピー機や複合機は種類が多く、機能もさまざまです。そのためリコーのコピー機をリースする際は、各コピー機の性能を丁寧に比較し、自社にあったものを選ぶことが大切です。